第64回関西財界セミナーに当社代表取締役社長 宮崎祐丞が問題提起者として登壇します。
詳細は以下の「一般社団法人 関西経済同友会」発表の情報をご覧ください。
■概要(引用元:一般社団法人 関西経済同友会HP)
https://www.kansaidoyukai.or.jp/wp-content/uploads/2025/12/251224zaisemigaiyo.pdf
主催:公益社団法人 関西経済連合会 一般社団法人 関西経済同友会
日時: 2026 年 2 月 5 日(木)・6 日(金)
会場 :国立京都国際会館
テーマ: 新たなステージへの挑戦~関西が描く持続可能な未来社会~
登壇分科会での討議内容(第5分科会に登壇予定)
AI 競争時代を生き抜くために~AI 社会における国家・企業の戦略~
AI の急進展、特に LLM(大規模言語モデル)の登場は経済・社会・生活を変革しうる。日本は2025 年 6 月に「AI 推進法」を施行し本格活用へ舵を切ったが、現場での利活用はなお途上である。各国が開発と実装を争うなか、日本企業が生産性向上や新価値創出を実現できるかが問われている。本分科会では、AI に関する日本の立ち位置と課題を国際競争や社会実装の観点から俯瞰し、ガバナンス、投資、人材の観点から国家と企業の戦略的 AI のあり方を議論する。
セッション構成
- AI 競争時代における日本の立ち位置と課題とは?
- AI は社会、経済をどう変革するのか?
- AI 社会において政府・企業がなすべきこととは?